この記事では、DIGGLEでよく使う用語(さ行/た行)を解説します。

他の行の用語は以下を参考ください。

DIGGLE用語集(A~Z)

DIGGLE用語集(あ行/か行)

DIGGLE用語集(な行/は行)

DIGGLE用語集(ま行/や行/ら行/わ行)

差異分析

差異分析とは、グローバルナビゲーションのレポートから利用することができる機能。予算IDの粒度で予実差異を確認することができる。PL分析からドリルダウンしていってたどり着くことが多い。

事業セグメント

事業セグメントとは、DIGGLE内で配賦ルールを設定する際に利用する1つ以上の部門の集合体。DIGGLEでは、間接部門の指定された費用を事業セグメントごとに配賦することができる。

実績カスタムフィールド

実績カスタムフィールドとは、DIGGLEに登録する実績に付与する属性を増やすことができる機能。デフォルトで設定されている計上月、明細、部門、勘定科目、実績値に追加することができる。全体設定→カスタムフィールドから設定することができる。

実績の適用境界月

実績の適用境界月とは、見込値でなく実績値をPL分析に表示する境界となる月。例えば、3月決算で、8月を実績の適用境界月とすると、4~8月は実績値が適用され、9~3月は、見込値が適用される。

シミュレーション

シミュレーションとは、グローバルナビゲーションのシミュレーションから利用することができる機能。アグレッシブ、モデレート、コンサバティブといった3つのケースのPLを部門ごとにエクセル編集→インポートすることができる。作成したシミュレーションはPL分析で対象値とすることができる。

スナップショット

スナップショットとは、予算や見込、実績のその時点での値を保存したもの。その時点での値を保存したものなので、スナップショット内の数値の修正は不可能。

全体設定

全体設定とは、グローバルナビゲーションの全体設定から利用することができる機能。勘定科目、部門、csv変換など

その他指標

その他指標とは、DIGGLEに登録できる勘定科目カテゴリのうちの1つ。BSの勘定科目やKPIなどを登録する際に利用することを想定している。

データセット

データセットとは、DIGGLE内で予算や見込を策定するための箱。テーブル型カード型の2種類がある。

テーブル型

テーブル型とは、予算、見込のデータセットの種類の1つ。テーブルの中に見込明細を作成することで、直接入力と計算式での予算、見込の更新をすることができる。

ドリルダウン

ドリルダウンとは、DIGGLE内のレポート機能を利用して予実差異の要因をより詳細な粒度で見ること。主にPL分析差異分析実績一覧の順序で差異要因を明確化していくことができる。

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