この記事では、DIGGLEでよく使う用語(あ行/か行)を解説します。

他の行の用語は以下を参考ください。

DIGGLE用語集(A~Z)

DIGGLE用語集(さ行/た行)

DIGGLE用語集(な行/は行)

DIGGLE用語集(ま行/や行/ら行/わ行)

一般ユーザー

一般ユーザーとは、DIGGLEの中で適応されるユーザー権限の1つ。指定された部門、データセット、月次レポートのみの閲覧、編集が可能。詳しい権限範囲はこちら

カスタムレポート

カスタムレポートとは、グローバルナビゲーションのレポートから利用することができる機能。表示する数値、期間、順番などを自由に設定してカスタマイズ化されたレポートを作成することができる。

カスタムフィールド

カスタムフィールドとは、対象に属性を与えることができる機能。部門カスタムフィールド予算カスタムフィールド実績カスタムフィールドがある。

カード型

カード型とは、計画、見込のデータセットの種類の1つ。カードを作ることで、その値を更新したり、カードを移動させることで見込を更新することができる。計算式には対応していない。

勘定科目

勘定科目とは、費用・収益の発生について、その性質をわかりやすく記録するために必要な分類項目の総称。すべての予算は、DIGGLE内のいずれかの勘定科目に紐づく。グローバルナビゲーション全体設定→勘定科目から登録することができます。

勘定科目カテゴリ

勘定科目カテゴリとは、DIGGLEに登録する勘定科目の分類。売上、売上原価、販売管理費、営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失、法人税等、その他指標の9つのカテゴリがある。

勘定科目引当キー

勘定科目引当キーとは、DIGGLEに登録されている勘定科目名と表記が違う勘定科目名を同一のものとみなすためにDIGGLE上で設定することができる引当キー。DIGGLEに登録している「人件費」の引当キーに「労務費」を登録すると、両者を同一のものとみなすことができる。より詳細な解説は、こちらを参考ください。

間接部門

間接部門とは、DIGGLEの配賦設定で配賦元の部門となる部門の呼称。すべての部門はデフォルトでは、間接部門として設定されている。間接部門の費用は、部門ごとに設定した配賦ルールに基づいて各事業セグメントに配賦することができる。

関連部門

関連部門とは、特定の事業セグメントを構成する部門。配賦ルールに基づいて費用の配賦が行われる配賦先となる。

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーションとは、DIGGLEの画面左側に常に表示されている青色のナビゲーションメニュー。「レポート」、「予算/見込」、「実績」、「シミュレーション」、「全体設定」から構成される。

経営管理者

経営管理者とは、DIGGLEの中で適応されるユーザー権限の1つ。すべての操作を行うことができる。詳しい権限範囲はこちら

経営管理者リードオンリー

経営管理者リードオンリーとは、DIGGLEの中で適応されるユーザー権限の1つ。すべての部門、月次レポートの閲覧を行うことができる。詳しい権限範囲はこちら

計画

計画とは、期初や半期ごとに設定される経営の意思を反映したPLの数値。一度作成したら、基本的には変更しないもの。

計算指標

計算指標とは、DIGGLEの中にある任意の1個以上の値を四則演算した結果の名称。グローバルナビゲーションの全体設定から計算指標を作成することができます。作成した項目は、カスタムレポートで反映が可能です。

月次レポート

月次レポートとは、グローバルナビゲーションのレポートから利用することができる機能。

月次の経営報告に利用することを目的としている。

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