#実績 #取り込み #アップロード

実績データの取り込み手順は下記2パターンです。
■「サンプルファイル」形式のcsvファイルをアップロード
■任意のcsvファイルを選択し、「取り込み時に適用するCSV変換」を指定してアップロード
※事前にcsv変換の設定をする必要があります。

# 実績データアップロードまでの手順

## 「サンプルファイル」形式のcsvファイルをアップロードする場合

1.財務実績>データソース>アップロード>サンプルファイルをクリックしてダウンロード
2.サンプルファイルを参考に実績データを作成
3.アップロードするcsvファイルをクリックしてファイルを選択
4.「アップロードして取り込みを開始」ボタンをクリック

## 任意のcsvファイルを選択し、「取り込み時に適用するCSV変換」を指定してアップロードする場合

1.財務実績>データソース>アップロードにてアップロードするcsvファイルをクリックしてファイルを選択
2.取り込み時に適用するCSV変換を選択
※事前にcsv変換の設定をする必要があります。
3.「アップロードして取り込みを開始」ボタンをクリック

# 実績データアップロード後

サイドバーの[通知欄]に完了通知が届くとともに、自動で「取り込み処理」画面に遷移し、アップロードの成功可否を確認をすることができます。

上図はcsvデータの取り込みに失敗した場合の画面です。その場合はcsvインポートでエラーが発生した場合の対処方法の記事を参考に再度実績データの取り込みを実施してください。

また、アップロードしたファイルは「財務実績>データソース」から確認可能です。取り込み済みの実績データの修正はこの画面から実施します。


※1 予算登録していない実績を取り込む場合

DIGGLE内に勘定科目や部門は存在しているが、あらかじめ予算を登録していない実績データを取り込もうとする際に以下のような確認画面が表示されます。

取り込みを続行した場合、作成または有効化されます。

※2 予算IDとDIGGLE内での値が異なる場合

予算ID指定時に

・予算内容

・勘定科目

・部門

いずれかがDIGGLEの値と異なる場合、確認画面が表示されます。

※当チェック機能の無効化

[実績]→[設定]から以下画面において「予算IDを指定した際の予算整合チェックを行わない」のチェックボックスをOKにすれば、以降表示されなくなります。

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