実績・見込みのインポート時に、実績・見込みに紐づける予算を予算IDでも指定できます。

本機能により、実績・見込みインポート時に予算ID(※1)を入力しておけば、科目名・予算名を入力していなくても紐づける予算を指定することができます。

実績・見込みインポート時の予算の指定方法についてまとめると、下記のようになります。

  • 予算ID列が含まれており、かつ値が入っている場合

入力された予算IDによる予算の紐付けを行います。この時、「勘定科目/非財務指標」・「予算」列の値は無視されます。


  • 予算ID列の値が空欄、または予算ID列が含まれていない

従来通り、「勘定科目/非財務指標」・「予算」列による予算の取得を行います。


インポート時に予算IDで指定する手順については「インポート時に予算IDで指定する手順について」をご確認ください。

(※1)予算IDは、予算をCSVエクスポートしたファイル内に表記されています。詳しくは「予算IDの確認について」をご参照ください。

インポート時に予算IDで指定する手順について


下記は見込みインポートを例とした説明となります。

1.
CSVインポートモーダルを開きます。

2.
インポート対象のCSVファイルに"予算ID"列を追加して、予算を入力しておきます。

下図は見込みのインポートデータの一例です。


3.
手順1で表示されているCSVインポートモーダル内において、手順2のCSVファイルを選択してインポート、もしくはインポートするデータをコピペします。

4.
インポートプレビュー画面で、指定した予算IDが表示されている列のヘッダーを「予算ID」としている状態で「次に進む」を押します。


5.
インポート完了後、インポートした見込みもしくは実績に、指定した予算が紐づいているか確認します。

予算IDの確認について


予算画面で「CSVエクスポート」を実行した後、エクスポートされるCSVファイルのID列に表示されている値が「予算ID」となっております。




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