CSVインポート機能は、事前にCSVがインポート可能かチェックを行います。もしこのタイミングで問題を見つけた場合は、

DIGGLE側から、登録されているアドレスへメール送付することによって問題点をフィードバックします。

このヘルプでは、問題点を修正するためのヒントを記載します。

エラーになる2大原因

大きく分けて2つの理由が考えられます。

  1. CSVインポート中の列指定を間違えた場合
  2. DIGGLEにまだ存在しない値を元ファイル中で指定した場合

1. CSVインポート中の列指定を間違えた場合

CSVファイル中の値は正しくても、対応付け画面での列指定を誤るとエラーになることがあります。

例:

  • 勘定科目と名前の列指定を間違う
  • 予算と明細の列指定を間違う

エラーになった場合は対応付けが間違えていないか一度確認しましょう。
確認方法は以下の通りです。

1. 列ごとに指定に誤りがないか確認する

ドロップダウンとその下に並ぶ表示の対応付けが正しいか確認してください。

2. 修正すべき項目があったらドロップダウンを開き変更する

注意点

  • すでに他に指定されている列を重複して指定できません
  • もし列指定を入れ替える場合は、どちらかを一度「対応しない」に変更してから、もう片方の列を差し替えてください

3. 変更後に再度「次へ進む」を押す

上記を行っても問題が解決しない場合、2に進んでください。

2. DIGGLEにまだ存在しない値を元ファイル中で指定した場合

指定項目の中には、先にDIGGLE側で設定を済ませなければいけないものがあります。

  • 部門
  • 勘定科目/非財務指標(予算インポートと同時に作成可能)
  • 予算
  • セグメント分類

上記に関係する値をCSVでインポートするとき、先に設定がなされていないと「存在しません」のようなエラーフィードバックが表示されます。エラー画面の情報を参考に、

  • DIGGLEの設定を修正する
  • CSVの値を修正する

をしてください。
以下では、エラーメッセージごとに確認するポイントを示します。

部門が存在しない

例) XXXという名前の部門は見つかりません

部門一覧で指定した部門が存在するか確認してください。

勘定科目/非財務指標が存在しない

例)XXXという名前の勘定科目は見つかりません

全体設定の勘定科目/非財務指標で存在を確認できます。

予算が存在しない

例)XXXは見つかりません

予算(赤枠)は予算画面で確認できます。構成は部門ごとで異なります。
予算ID(青枠)での指定も可能です。

セグメント分類が存在しない

例)セグメント分類または配賦基準は見つかりません

全体設定(勘定科目と同じ)のセグメントごとの分類で確認できます。

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