CSVインポートは、実績の入力や予算の入力を、ご利用中のエクセルファイルなどから一括インポートできる機能です。

このページでは実績を例にCSVインポートの方法をご説明します。

予算のインポートに関しては以下のページをご覧ください。

インポート用ファイルの作成

DIGGLEへ適切にインポートするためのCSVファイルを作成します。

上記画像のように「計上月/明細/説明/勘定科目/実績値」の構成であれば問題なくインポートできます。
また、サンプルファイルを利用してインポート用ファイルを作成すること可能です。

サンプルファイルダウンロード:https://yamamoto-shoten-ny.diggle.jp/sample_achievement.csv?unit_id=3


その他、以下の項目にご注意ください

  • 計上月/明細/実績値を除く列は、不要であれば削除できます 
  • 任意のカスタムフィールド及びセグメントを利用する場合、「列を追加」することで対応が可能です
  • 同じ名前の細目が異なる勘定科目下に存在する場合
    「勘定科目名_細目名」のように区切り文字(アンダースコア、ハイフン、スラッシュまたはスペース)で指定してください
  • 数値はカンマありのままでも受付可能です
  • UTF-8、Shift-JIS、US-ASCIIのいずれかの文字コードのみ受付可能です  

DIGGLEへインポートする

インポート用CSVファイルをDIGGLEへインポートします。

画面内上部の[インポート]ボタンを押下するとインポートのダイアログが開きます。

[CSVファイルを選択]ボタンを押下して、CSVファイルを読み込みます。

CSVファイルを読み込むと、インポート画面が表示されます。
この際、カスタムフィールドが既に作成されていて、CSVファイルのヘッダーに対応する項目があった場合、自動で引き当たります。
(画像では右側の2項目「稟議ID」「コメント」がカスタムフィールドです)

CSVファイルの項目がそれぞれ問題なく読み込まれていることを確認して、画面下部の[インポート]ボタンを押下してください。

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