DIGGLEは以下の4ステップで予実管理を始められます。
 
1.ユニットを作成する
2.予算を入力する
3.実績を入力する
4.予実を比較・分析する

1.ユニットを作成する

DIGGLEを利用するためにはユニットを作成する必要があります。
ホーム画面「ユニットを新規作成する」ボタンを押下し、ユニットを作成します。

「ユニット」は予実管理を行いたい事業部門やチーム単位で作成しましょう。

どのようなものが作成されるかわからない場合は、「サンプルユニットの作成」から、仮のデータが入ったサンプルユニットを作成して検証ができます。

予実管理の対象がSaaSビジネスなどサブスクリプション方式の契約であり、SaaS KPIを利用した予実管理をしたい場合は「サブスクリプション管理を有効にする」のチェックを入れてください。


ユニットを作成後、「2.予算を入力する」「3.実績を入力する」が操作できるようになります。

関連項目

2. 予算を入力する

予算データを入れると、レポート画面や分析画面で予実差異の比較/分析ができるようになります。


予算データのスプレッドシートやエクセルからコピペ、もしくはCSVのインポートで一括入力ができます。

関連項目

3.実績を入力する

経費や売上データをインポートすることで、P/Lやドリルダウンを活用した分析が可能になります
実績データはスプレッドシートやエクセルからコピペ、もしくはCSVのインポートで一括入力ができます。

また、freeeやSalesforceといった他サービスから直接取り込むこともできます。

関連項目

4. 予実を比較・分析する

レポート・分析を利用すると、より詳細な予実の比較や分析ができます。

レポート

レポート画面ではP/Lや計算指標の予実ギャップを確認できます。

分析

分析画面では、期間・セグメントなどを用いて詳細な予実分析を行えます。

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