会計freeeに入力した情報を自動でDIGGLEに取り込めます。取り込む情報は、freeeの取引情報から指定した科目を取り込みます。

1.ユニットの設定画面を開きます

2.ユニット設定画面のアプリケーション連携をクリックし、『+新規作成』をクリック

3.freeeを選択

3の設定後にfreeeのログイン画面に移行します。freeeにログインしてください。

4.freeeから取り込む科目を選択

5.科目選択後、接続を開始

freeeに入力された情報とDIGGLEに取り込む情報は以下のようにマッピングされます。

【freee】未決済・発生日、完了・取引日→【DIGGLE】計上月
【freee】取引先→【DIGGLE】明細
【freee】勘定科目→【DIGGLE】科目
【freee】備考→【DIGGLE】説明
【freee】金額→【DIGGLE】金額
※freeeから取り込まれた科目がDIGGLEで設定されていたいときは、DIGGLE側に科目が自動登録されます。
※データは10,000行まで自動で取り込まれます。
※取り込まれる金額は税抜き価格となります。

freeeの情報をアップデートするとバッチでDIGGLEの情報も更新されます。接続を削除すると、DIGGLEにアップロードされた情報は全件削除され、再び、アプリケーション連携を設定すると、最初から同期されます。

この作業によって手動で同期を行える他、毎朝8時にバッチプログラムが更新され、直前までのfreeeにアップデートされたデータがDIGGLEに更新反映されます。

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