セールスフォース(以下、SFDC)に入力した情報を自動でDIGGLEに取り込めます。

取り込む情報は、商談オブジェクトのフェーズがClosed Wonステータスになった案件の

・商談名
・期待収益
・計上月
・契約期間(SaaSユニットの場合)

の各情報です。

  • SFDCの「商談名」は、DIGGLEの「明細」に入力されます。
  • SFDCの「期待収益」は、DIGGLEの「金額」に入力されます。
  • DIGGLEの計上月情報はSFDCに登録された日にち情報を以下の優先順位で取込みます。

優先順位1:カスタムフィールドで以下の設定を行った日にち情報。

項目の表示ラベル: 売上計上月
項目名: DiggleMadeAt
データ型: 日付

優先順2番目:商談オブジェクトに紐づく契約オブジェクトの「契約開始日」
優先順3番目:商談オブジェクトの「完了予定日」

  • DIGGLEのSaaSユニットに入力される「契約期間の長さ(ヶ月)」はSFDCのカスタムフィールドで以下の設定を行うと最優先で取り込みます。

項目の表示ラベル: 契約期間
項目名: DiggleLengthInMonth
データ型: 数値

カスタムフィールドが設定されていないな場合は、商談オブジェクトに紐づく契約オブジェクトの「契約期間(月)」の情報が取り込まれます。


続いて、設定方法を説明します。

1.ユニットの設定画面を開きます

2.ユニット設定画面のアプリケーション連携をクリックし、『+新規作成』をクリック

3.Salesforceを選択

3の設定後にセールスフォースのログイン画面に移行します。そこから、セールスフォースにログインしてください。

DIGGLEからのアクセスを許可してください。

4.SFDCが設定されたことを確認し、同期をクリック


この操作によってSFDCの情報がアップロードされます。この動作は手動で行える他、毎朝8時にバッチで自動更新されます。同期を削除すれば、DIGGLEにアップロードされた情報は全件削除されます。

再び、アプリケーション連携を設定すると、最初から同期されます。

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